アーチネット株式会社

FICの特徴

 FIC(Function Image Compression)とは、離散点P(X,Y,Z)から関数 F(P)を生成する関数であるCSRBF(Compactly-Supported Radial Basis Functions)を使用することで表面を再構成する画像圧縮方式です。
 
Point 1
 トイデジカメ、携帯電話等は低い解像度の撮影保存となりますが、FICで画像を補間することにより解像度の高い画像を鮮明に出力することが可能になります。
 
Point 2
 FICは圧縮・補間の高速処理が可能です。
 圧縮後、FIC画像は原画像と比べても劣化がわからない画質で再構成できます。
 
Point 3
 同じ画質を保存するのに、従来の手法よりデータサイズが小さく保存効率が良くなります。
 
Point 4
 画像の関数化技術により高品質で自由な拡大/縮小表示が可能になります。
 PC、プリンタ、携帯電話等、それぞれのデバイスの解像度を生かした鮮明な出力を行えます。